シャープ JH-WBPDC880詳細
蓄電池連携型パワーコンディショナ:JH-40TF2
蓄電池:JH-WB2521
蓄電池用コンバータ:JH-WDT11
マルチエネルギーモニタ:JH-RWL8
仕様:蓄電池連携型パワーコンディショナ:JH-40TF2
| 定格出力※1 | 連系 | 4.0kW※2 |
| 連系(蓄電池のみ) | JH-WB2521:2.8kW | |
| 自立 | 4.0kVA※3 | |
| 自立(蓄電池のみ) | JH-WB2521:2.8kVA※3 | |
| 定格力率 | 0.95 | |
| 入力回路数(太陽光) | 2回路 | |
| 入力回路数(太陽光以外の接続) | 蓄電池:1回路※4/EV(電気自動車):1回路※5 | |
| 電力変換効率(太陽光)※6 | 96.5%(力率1.0時/0.95時) | |
| 対応電力モニタ | JH-RWL8※7 | |
| 設置場所※8 | 屋外・屋内兼用(重塩害対応)※9 | |
| 接続箱※10機能 | 有り | |
| 単独運転検出 | 受動的方式・新型能動的方式 | |
| 出力制御対応*A | ○ | |
| 特定計量対応※11 | ○ | |
| 定格入力電圧 | DC 320V | |
| 入力運転電圧範囲※12 | DC 30V~450V | |
| 最大入力電圧 | DC 450V | |
| 最大動作入力電流 | 16A | |
| 最大入力電力※13 | 2.5kW | |
| 定格出力電圧 | 連系運転時:AC 202V、自立運転時:単相三線 AC 202V/101V×2 | |
| 定格出力周波数 | 50/60Hz | |
| 夜間消費電力※14 | +8W※15 | |
| 出力電流ひずみ率 | 総合電流ひずみ率5%以下、各次調波3%以下 | |
| 相数 | 単相二線(単相三線に接続) | |
| 絶縁方式 | トランスレス | |
| 動作温度 | -20℃ ~ 45℃ | |
| 運転⾳※16 | 49dB | |
| 外形寸法(幅×奥行×高さ)※17 | 600×210×566mm | |
| 質量※17 | 21kg | |
| パワーコンディショナ専用ブレーカー容量 | 40A | |
仕様:蓄電池:JH-WB2521
| 形名 | JH-WB2421/JH-WB2521 |
| 蓄電池容量※C1(定格容量) | 7.7kWh |
| バッテリー | リン酸鉄リチウムイオン |
| 対応蓄電池モジュール | ―(内蔵) |
| 設置場所 | 屋外・屋内※C2兼用 |
| 動作温度※C3 | -10℃〜+40℃ |
| 外形寸法※C4(幅×奥行×高さ) | 458×360*×608mm *筐体部は268mm |
| 質量 | 68kg |
| 接続可能なパワーコンディショナ※C5 | JH-WB2521 :JH-59TF4、JH-40TF2 |
| 必要な蓄電池ケーブル | JH-YB102(10m)/JH-YB202(20m) |
*A 出力制御対応パワーコンディショナだけでは出力制御できません。場合により各種機器設定を行う必要があります。
-仕様範囲外での使用が原因で故障が生じた場合は、保証の対象外となります。
-蓄電池連携型パワーコンディショナ(JH-40TF2)と蓄電池を接続する場合は、蓄電池用コンバータ(JH-WDT11)が必要です。また、家中まるごと停電対応の場合は、自動切替盤(当社指定機種)が必要です。
-接続にご注意いただく必要のある過去の太陽電池モジュールとパワーコンディショナの組み合わせはメーカーのホームページをご確認ください。
-蓄電池連携型パワーコンディショナ(JH-40TF2)を設置する場合は、主幹用電流センサーの接続が必要です。
※1 気象条件・立地条件・設置条件・周囲温度・蓄電池残量などの諸条件により、パワーコンディショナおよび蓄電池の保護機能が働き、出力を一時的に抑制することがあります。出力および充放電電力を抑制した場合、電力モニタに「電圧」「温度」「温度範囲外」のアイコンまたはメッセージが表示されることがあります。
※2 力率1.0/0.95時。
※3 片相だけでは、定格一杯まで出力できません。
※4 蓄電池用コンバータ接続用。蓄電池連携型パワーコンディショナ1台につき最大2台の蓄電池用コンバータ/蓄電池が接続可能(蓄電池用コンバータ間を接続)。接続可能な組み合わせはメーカーのホームページをご確認ください。
※5 2026年秋頃発売予定のEVコンバータを接続する用です。
※6 JIS C 8961で規定に基づいた値です。また、接続箱機能を含みます。
※7 電力モニタの梱包箱に(JHRWL8A)と記載、または、定格ラベルの製造番号表記の右にある識別記号がA~Eと記載された製品と組み合わせてください。また、パワーコンディショナ〜電力モニタ間ケーブルの梱包箱に(JHYM151A)または(JHYM301A)と記載された製品と組み合わせてください。
※8 屋内に設置する場合、別途開閉器JH-AK02の設置を推奨します。
※9 海岸から500m以内の重塩害地域でも、屋外設置できます(直接海水が飛散する地域を除く)。重塩害地域では蓄電池は屋内に設置してください。蓄電池を屋内に設置する場合は別途屋内設置専用金具が必要です。
※10 太陽電池の複数系統を1つの系統にまとめ、パワーコンディショナに入力させる機器。
※11 データ取得のためには、別途当社HEMS(クラウド連携エネルギーコントローラ:JH-RVB1)が必要です。
※12 パワーコンディショナが起動する際は、いずれかの入力端子に35V以上の入力電圧が必要です。
※13 パワーコンディショナが電力変換可能な1入力回路当たりの最大電力です。値は小数点第2位以下を切り捨てています。
※14 夜間消費電力は使用する電力モニタの定格消費電力を加算してください。発電および蓄電池の充放電を行っていない待機時の消費電力です。
※15 蓄電池を接続しない場合。蓄電池を接続した場合、+21W。
※16 運転時、JIS Z 8733:2000に基づく、A特性音響パワーレベル測定での値です。
(過去のパワーコンディショナとは、測定方法が異なります。)また、屋内に設置する場合は、運転音が問題となる場所には設置しない等、設置場所についてお問い合わせください。
※17 取り付け金具を含みます。
※C1 JIS C 4413に基づいた値です。実際に使用できる容量は使用する機器や蓄電池の内部温度によって変動します。また、電力変換効率や蓄電池保護等により少なくなります。
※C2 重塩害地域では屋内に設置してください。屋内に設置する場合は別途屋内設置用金具(JH-WBD05)が必要です。横置きは出来ません。施工やメンテンナンスのため上部も含めた周囲にスペースが必要です。
※C3 設置条件・周囲温度・蓄電池残量などの諸条件により、蓄電池の保護機能が働き、充放電電力を一時的に抑制することがあります。-20℃~-10℃でも設置可能ですが、蓄電池保護のため、低温時は充放電を大きく抑制します。蓄電池内部の測定温度のため、外気温と一致しない場合があります。また外気の状態や蓄電池の運転状態によって外気温との差は変動します。
※C4 突起部を含みます。
※C5 パワーコンディショナ1台につき、2台までの蓄電池本体と蓄電池用コンバータを接続できます(JH-WB2421は JH-WD2111と接続、JH-WB2521 はJH-WDT11と接続)。パワーコンディショナの仕様はメーカーのホームページをご覧ください。接続可能な電力モニタはJH-RWL8のみです。クラウド連携エネルギーコントローラJH-RV11は対応していません。












